「API連携」とは|テクスタ辞書


【前文】api連携とは(5字)

「api連携」とは、プログラムやシステムをより便利に使えるようにする為の手法の1つです。「api(英文表記:Application Programming Interface)」を使って、プログラムなどを他のシステムやデータベースと連携させたり、高度な機能を搭載させたりすることをいいます。(111字)

【特徴1】api連携の主な活用方法(10字)

「api連携」は、既に日常のさまざまな場面で活用されています。
例えば、企業が顧客にメールマガジンを送る際にも利用されていて、会員データベースと連携を取ることで、自動的に最新の会員情報を入手できます。そのデータをもとにメールマガジンを送信することで、意図した人のもとへ、確実に送ることが可能になるというわけです。
その他、ワークフローのソフトやアプリとカレンダーのアプリをapi連携させて、社員のスケジュール管理に活用している企業もあります。社員がワークフローで休暇届を提出すると、その日付が自動的にカレンダーに反映されて、社内や部署で情報の共有ができる仕組みです。誰がいつ休暇を申請しているのか把握することで、業務の効率アップが期待できると期待されています。(324字)

【特徴2】api連携の手法(6字)

「api連携」の主な手法の1つとして、「ソーシャルログイン」があります。
「ソーシャルログイン」とは、SNSや各企業のサービスなどで使われている機能のことです。SNSのアカウントを作成したり、各企業のサービスに入会する際、メールアドレスや氏名、パスワードなどの情報を入力することがあります。ソーシャルログイン機能を使うと、1度の入力で複数のSNSのアカウントを作成したり、サービスに登録したりすることができます。
また、プラグインのカスタマイズも、api連携を有効に利用する手段の1つとして注目されています。
プラグインのカスタマイズとは、本来そのプログラムやシステムに備わっていない機能を搭載させることです。一例として、自社のコンテンツなどに、「いいね」や「お気に入り」などのSNSと連動したボタンを付ける際に、この手法が使われています。(355字)

・キーワード「api連携」:合計8回使用(見出し3回、本文5回)