「アプリ」とは|テクスタ辞書


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アプリとは
アプリとは、IT用語においてアプリケーションソフトウェア(英語:application software)の略称のことでAppやappなどと表現されることがあります。英単語としてのアプリケーションは応用、実用、適応などを意味します。

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アプリの概念
最近ではiPhoneやスマートフォンの普及により『アプリ』という略語が広く知られています。Android、iOS、windows、OSX、chrome OSなどといったOS上で、ユーザーの目的を実現するために利用・使用するソフトウェア全般をアプリ、またはアプリケーションと言います。
スマートフォンの普及以前、アプリケーションソフトウェアはパソコン上で動作する実用的なソフトウェアを指しましたが、2013年頃からスマートフォンが広く普及し、ゲームやSNSソフトなどを含むソフトウェア全般を指す呼称として使われるようになりました。
2015年現在、『アプリ』と言うと、iPhoneやスマートフォンなどのモバイル端末で利用するソフトウェアを指すことが一般的となりました。

<詳細2>
アプリの具体例
では、『OS上で利用するソフトウェア全般』とは具体的にどのようなソフトウェアなのかいくつか例を挙げてみます。
・「インターネットブラウザ」
・「動画再生・編集ソフト」
・「メールソフト」
・「ゲーム」
・「カレンダー」
このように、日常的に私達がコンピューター上で使っているもののほとんどが「アプリ」です。
これらソフトウェアは『ユーザーの目的を実現するために利用・使用するソフトウェア』であり、「応用ソフト」とも言われています。