「カスタマーエンジニア」とは|テクスタ辞書


【前文】カスタマーエンジニアとは(12字)

「カスタマーエンジニア」とは、IT関係の職業の1つです。コンピューターシステムの点検や修理などを主な業務としています。「CE」の略称で呼ばれることもあります。(77字)

【特徴】カスタマーエンジニアの特徴(13字)

カスタマーエンジニアには、2種類の働き方があります。
1つ目は、特定の企業に常駐し、その会社のコンピューター関連のトラブルに対応する働き方です。
2つ目の働き方は、契約している企業でコンピューターやシステムなどに問題が起こった際に、その会社へ訪問し、トラブルに対応するタイプです。
カスタマーエンジニアの業務内容は、コンピューターシステムの定期点検や故障トラブルへの対応、修理などがあります。また、システムだけでなく、ソフトに関わることもあります。その他、ユーザーの疑問を解消したり、点検の結果を説明したりするなどの接客業も、仕事の1つと言えます。
経験や実力次第では、故障を診断する為のプログラムを開発するなど、開発業務やサポート業務に携わることも可能です。(326字)

【付帯情報】カスタマーエンジニアになるには(15字)

カスタマーエンジニアになるには、エンジニアとしての知識はもちろん、情報処理や電気工学に関する知識を身につけておく必要があります。必須というわけではありませんが、情報処理系の資格なども、取得しておくと自分の実力を証明する手段として役立ちます。
また、カスタマーエンジニアは、場合によっては契約している企業に訪問して働くことが多くなるので、顧客対応力やコミュニケーション能力も必要だと言われています。どこが故障しているのか、どのような処置が必要なのかなど、ユーザーにわかりやすく説明できるかどうかで、自分に対する顧客満足度だけではなく、会社の評判までも左右する可能性がある為です。
その他にも、現場ではどのような修理や対応をするか自分で判断する必要がある為、判断力が問われる職種でもあります。(342字)

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