「データベースエンジニア」とは|テクスタ辞書


【前文】データベースエンジニアとは(13字)

「データベースエンジニア」とは、エンジニアの中でも特に、データベースの開発や運用などを専門的に行う職種を指します。
主な業務内容は、データベースへのデータの保存や整理、またデータベースに関連するシステムの構築などです。(108字)

【特徴1】データベースエンジニアの職種(14字)

「データベースエンジニア」はデータベースに関連する業務を担当するエンジニアの総称で、「データベース開発者」「データベース管理者」「データベース運用者」という、3種類の職種に区分されています。
「データベース開発者」は、企業にとって最適なデータベースを開発する職種です。「ソフトウェアエンジニア」とも呼ばれています。
「データベース管理者」は、データベースが正常に動作するよう管理をしたり、ストレージ・サーバーの効率化をしたりすることで、データの長期保存を可能にする役割を担います。「ハードウェアエンジニア」と言われることもあります。
「データベース運用者」は、企業のデータのバックアップを行ったり、セキュリティを管理したりする職業で、別名「運用系エンジニア」とも言われています。(336字)

【特徴2】データベースエンジニアに必要なスキル(18字)

「データベースエンジニア」として活躍する為に必要なスキルは、担当する分野によって異なります。しかし、データベースソフトの主流となっている「Oracle(読み:オラクル)製品」や、データベース言語・SQL(読み:エスキューエル)構文などの知識は、どの分野を担当するにも欠かせないと言われています。
また、データベースエンジニアに関するさまざまな資格があります。高度情報処理技術者試験の1つである「データベーススペシャリスト試験」のような国家資格の他、Oracle社の認定資格である「ORACLE MASTER」、マイクロソフト社の認定資格である「SQL Server」などがあります。
資格がなければデータベースエンジニアを名乗れないわけではありませんが、こういった資格を取得することで、どの程度の知識や技術を持っているか、証明することが可能です。(340字)

・キーワード「データベースエンジニア」:合計8回使用(見出し3回、本文5回)