「フリープログラマ」とは|テクスタ辞書


【前文】フリープログラマとは(10字)

フリープログラマとは、職業の1つです。企業などの組織には所属せずに、個人で業務を請け負います。別名「フリーエンジニア」、また「インディペンデント・コントラクター」などと呼ばれることもあります。(93字)

【特徴】フリープログラマの特徴(11字)

フリープログラマの特徴は、個人で営む職業である点です。
業務内容はプログラムに関連する仕事が中心ですが、プログラミング以外の業務もこなす必要があります。
例えば、打ち合わせや見積もりも、フリープログラマの大切な仕事の1つです。また、完成したプログラムやシステムの納品、更には費用の請求などを行う場合もあります。
企業の場合は、部署やチームで業務を分担しますが、フリープログラマは個人で仕事を請け負う為、本来なら他の部署が担当する業務も自分が行う必要があるのです。
一方で、自由度が高いというメリットがあります。どんな仕事なのか、業務の内容に報酬が見合っているか、納期をいつにするかなど、スケジュールや条件などを自分の判断で調整することが可能です。(319字)

【付帯情報】フリープログラマになるには(13字)

フリープログラマになる為には、プログラミングに関する知識や技術が必要です。
しかし、その他にも、クライアントからの信頼や人脈を築くことも大切です。フリープログラマの場合、自分で仕事を探し、何か問題があった場合の責任も、自分で取らなければなりません。
歴史や実績がある企業の場合は、クライアントの信頼は初対面でも高いものですが、個人となると、大手企業などと同じように信頼を得るのは、難しい場合があります。その為、いかにクライアントから信頼を得るかが、フリープログラマとして長く活動するコツであるとも言われています。
このような背景から、始めからフリープログラマを目指すのではなく、最初は会社に入社してプログラマーとして働く人は少なくありません。企業で何年か業務を経験し、実力と業界での人脈を得てから独立するケースが一般的です。(359字)

・キーワード「フリープログラマ」:合計11回使用(見出し3回、文中8回)