「インターフェース」とは|テクスタ辞書


【前文】インターフェースとは(10字)

「インターフェース」(英名:interface)とは、IT業界で使われている用語の1つです。2つのシステムやプログラムの間で行われるやり取りの、ルールや規則を意味する用語として使われています。(87字)

【特徴】インターフェースの特徴(11字)

インターフェースとは、プログラムやシステムが通信などのやり取りをする際に使われるルールの総称です。更に細かい区分があり、「ハードウェアインターフェース」「ユーザーインターフェース」「ソフトウェアインターフェース」の3つに分類することができます。
ハードウェアインターフェースは、複数の装置を使って通信する際に使われるルールのことです。コンピューター同士や、コンピューターと周辺機器との間でデータの送信をする際に用いられます。
ユーザーインターフェースは、コンピューターと利用者の間に生じるルールです。コンピューターから利用者へ、または利用者からコンピューターへ情報を送る際に適用されます。
ソフトウェアインターフェースは、プログラム同士のやり取りの方法を定めたものです。外部機能を利用する為のルールを「API」といいますが、一般的にはAPIと同じ意味で使われています。(377字)

【付帯情報】インターフェースの使用例(12字)

インターフェースは、日常のさまざまなシーンで利用されています。
例えば、コンピューターで文字を打ち込む時、キーボードで入力をしますが、これは人と機械が情報をやり取りする時の接点にあたる為、ユーザーインターフェースに該当します。
また、WindowsやMacが表示されているコンピューターの画面は、「グラフィカルユーザーインターフェース」というタイプに分類することができ、インターフェースの1つとして見做されています。「GUI」の略称で呼ばれることもあります。
その他にも、コンピューターと外部機器を接続させる装置のことをハードウェアインターフェースといいますが、USBメモリなどの、パソコンに接続して使用する記憶媒体もこれに含まれています。また、広義では、家庭用のコンセントもインターフェースの1つだと言えるのです。(343字)

・キーワード「インターフェース」:合計17回使用(見出し3回、本文14回)