「ビジュアルプログラミング」とは|テクスタ辞書


【前文】ビジュアルプログラミングとは(14字)
 
「ビジュアルプログラミング(英名:visual programming)」とは、プログラミング言語の1つです。テキストやコードを打ち込まなくてもプログラミングすることが可能なので、初心者でも比較的扱いやすい言語だと言われています。(99字)

【特徴】ビジュアルプログラミングの特徴(15字)

「ビジュアルプログラミング」の最大の特徴は、視覚でプログラミングすることが可能な点です。アイコンとしてソフトが画面上に表示されるので、C言語などでプログラミングをするよりも、簡単に操作ができると言われています。中には、ドロップやドラックだけで使えるものも存在する為、近年では子供向けのアプリ開発ソフトなどにも活用されています。
また、開発ツールがオブジェクト指向を取り入れたものであれば、「継承関係(親子関係)」を設定できるという特徴があります。これにより、親ソフトに施された変更や改良が、自動的に子ソフトにも反映される為、ソフト管理での手間を減らすことができます。(282字)

【付帯情報】ビジュアルプログラミング言語の種類(17字)

ビジュアルプログラミングにはさまざまな種類があります。それらは大きく分けると3つのタイプに分類することができます。
1つ目は、ユーザーの動作をもとにプログラミングをしていくタイプの言語です。「Toontalk」や「Gamut」などが代表的です。
2つ目は、図形でプログラム構造を表示するタイプです。主な言語に、「MindStorms」や「Prograph」があります。
3つ目は、入出力タイプのデータで、図形自体がプログラムとなっている言語です。「Visulan」や「Viscuit」などが有名です。
全てのビジュアルプログラミング言語が、3つのタイプのいずれかに分類できるというわけではなく、複数のタイプの特徴を持っている場合もあります。(277字)

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