「フロントエンドエンジニア」とは|テクスタ辞書


フロントエンドエンジニアは、システム開発やWEBサイト開発などを行う技術者の中でもWEBサイト・サービスの開発といったユーザーに近い部分の開発を手掛けるエンジニアの事で、またHTML・CSS・JavaScriptの専門家でもあります。

最近では実力第一で給料を決める企業が増えてきていて、そのせいか求人の年収の幅も広くなっています。

フロントエンドエンジニアの仕事内容

フロントエンドエンジニアの仕事はデザイナーやディレクターなどが提案してきた内容をHTML、CSS、JavaScriptなどの知識を用いて技術面でのフォローをしたり、その内容を製作したりすることです。

開発とは直接関係がない素材のデザインなどを任される事や要件判断や実装判断を求められたりすることもあり、企業によってフロントエンドエンジニアに求められることが細かい部分で違う事もあるので注意が必要です。

技術的な知識を持っている為、デザイナーやディレクターが出した案が技術的に可能かどうかなどの相談を受ける立場になることもあります。

フロントエンドエンジニアの年収

フロントエンジニアの年収は、アルバイトも含めると300万~1200万円程度と幅があります。未経験者でも採用してくれる企業もあり、経験者と未経験者でスキルなどの差がある為、経験やスキルや年齢などで年収に差が出る事もあります。

この中でもやはりスキルを重要視する企業が多いのか高度なスキルを覚えて効率よく仕事が出来る実力があれば20代でも高い年収を確保出来るようです。

また最近では実力で報酬を決める企業も増えて来ていて、専門スキル以外のスキルの習得など条件は厳しいかもしれませんがかなりの額の報酬が貰える場合もあります。実力を求められるため自分自身のスキルアップをしてより良い条件の企業に移ったり、独立したりと様々な選択肢を選べます。